髪のことで最近思っていることです

最近ニュースでよく聞く、スタップ細胞ですが、こんなニュースのように、ある日突然に耳に飛び込んでくることを期待しています。
頭皮から毛髪の完全再生に成功した!というニュースを心待ちにしています。
薄毛は、かなりの年配の方であれば、気にもならないでしょうし、また、様になっていることすらもあります。
しかし、中年あたりの微妙な年代であれば、悩み深いところでもあります。
外出してみると、若い方で薄毛になっている方は、そんなには見かけることがありません。
当たり前のように見かけるのであれば、別に自分が薄毛でも、なんら気にする必要も無いのですが、
数が少ないのですから、悲しい気分になります。
数が少ないことで優越感を得られるようなものでもありません。外出時には、帽子がかかせません。
家の中に招かれた時は、帽子を取らなければいけないのかと、ものすごく気分が憂鬱になります。
そのために、人との交流も少なくなってきます。だから町中で見かけることが少ないという結果になっているのでしょうか。
わかりません。目立たないようにしているのであれば、わかりようがありません。
薄毛の結果が体質によるものであれば、対策の方法はないものと思われます。
たとえ育毛剤で効果があったとしても、それを使いつづけなくてはいけません。無精な者には、到底無理なことです。
まして、効き目をうたっているものには、副作用の心配があります。
もともと、別の病気の治療に使われていたものが、たまたま育毛効果を発現しただけです。