海を渡ってくるもの、海を渡っていくもの

買う予定こそありませんが、クロームOSを搭載した「グーグルパソコン」が日本で発売になるということで、ちょっと楽しみです。
クロームOSはオープンソースのOSであるLinuxをベースに開発されたモバイルPC向けの
比較的軽量なOSで、Androidの兄弟と言えるものです。
東芝が早ければ4月にも発売する、クロームOS搭載の「クロームブック」はひょっとすると
新たな需要を掘り起こすかもしれないと、個人的に注目しているのです。
Windowsは重い、MacはOSがマシンと一体でそもそもパソコンが高いと言う無視できない不自由さが
PCからスマートフォンに売り上げが移っていった一因と思われますが、
クロームOSという新たな選択肢の登場はPCの売り上げを再燃させる可能性が十分ある、と踏んでいます
今までのWindows搭載モバイルPCとスマートフォンの間に定番としてクロームブックが収まるかどうかは、現時点未知数ではありますけどね。
海を渡ってやってくる興味深い物がある一方、日本から海を越えて行って騒動を巻き起こしたシロモノもあります。
中国で「魔法の箱」として売られた商品は、中に何種類かの果物、水、砂糖を入れてしばらく置いてアルコール臭い甘酸っぱい汁が発生したら、
それを飲むと万病に効くという謳い文句でした。
しかしこの箱の正体は、単なる日本製のゴミ箱。万病に効く薬も、ただの腐った汁です。
これを商売の工夫と言うのは憚られますが、色んなことを思いつく人間がいるものですねー。


ぼたもちで胸焼けを起こしています

今日は朝、早くに目が覚めてしまって、まだ夜が明ける前から起きていたので、お腹が空いていて、
お昼前にスパゲティーを作って、オリーブオイルをかけて食べました。
スパゲティーはなかなかおいしくて、あっという間にたべてしまいました。
私はもともと、食べるスピードが遅かったのですが、いつからか、食べる速度が早くなってしまいました。
それはきっと、ニューヨークに暮らしていた頃、
犬を飼っていて、その愛犬が私が食べるのを見て食べ物を欲しがるので、急いで食べなければならなかったから習慣になってしまったのだと思います。
愛犬がいない今、ゆっくりと一人で食べることができるようになったというのに、
その食べるスピードの習慣だけは残ってしまったらしく、早食いになってしまいました。
午後になって、父が仏壇にあげていたぼたもちを食べないかと言って私に2個くれました。
その1個を食べたら、胸焼けするようになって、もう1個残っていますが、とても食べられるような状態ではありません。
ぼたもちがこんなに胸焼けするとは知りませんでした。
いつもは、ホウラク饅頭の白あんを食べているのですが、それを食べて胸焼けをしたことがないので、
餅米が胸焼けの原因になっているのだと思います。
今夜はカレーライスを食べようと思っています。
ご飯をチンして、レトルトカレーを温めて、らっきょうと一緒に食べるだけですが、一人で食べるので、食事はゆっくりと食べることができるのです。


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